【ワーホリ/留学 用】1万円以下のおすすめキャリーケース

今回紹介するのは留学や、ワーキングホリデーのような長期で海外に滞在する人向けの1万円以下で買える「丈夫で、使いやすく、大容量」のキャリーケースを紹介します。

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キャリーケースを選ぶ基準

耐久性

海外へ行くときに持っていくケースの最優先事項ですね。扱いが雑なのは航空会社というよりも、その時々の人員によります。高確率で、雑に扱われることを前提にキャリーケースは丈夫なものを選びたいですね。

TSAロック付き

今ではスタンダードになった空港の税関などで荷物検査をスムーズにするための特別な機能。これがないと、無理やりこじ開けられても文句を言えません。

ダブルキャスター

キャリーケースはキャスターが原因で使えなくなってしまうことが多いので、移動が多くなる留学生にとっては絶対に譲れないポイントでもあります。安いからといってシングルのものを買うと動きが安定しないですし、長く持たないので100%後悔します。

これらの最低限の条件を考慮して、尚且つ1万円以下で購入できるものを調べ尽くしましたので紹介します。

高品質なのに低価格 TANOBI シリーズ

Lサイズ(90L以上)のものでも6千円台のものもあり、多機能でおしゃれなデザインを選ぶことができます。安心のできる品質を定価1万円以下で買えるという点が高得点。

  • USBポート
  • カップホルダー
  • キャスターストッパー
  • 荷物フック

品質にも拘りが

  • キャスター走行検査
  • ハンドル強度検査
  • 表面摩擦検査
  • 落下衝撃検査

などを経て移動中の不便を軽減するために助けてくれるスマートなデザインはTANOBIならでわ。大容量のキャリーケースを取り扱っているメーカーの中では一番選択肢が多く品質と価格、両方安心できるおすすめシリーズです。

耐久性重視 New Trip シリーズ

高級感あふれる New Trip シリーズは信頼度が高く、耐久性にかなり優れています。基本的に耐久性が上がれば値段も上がってしまうので、同じ強度と軽さでは1万円以下で買えそうなところは他には見つけることができませんでした。

  • 拡張機能付き
  • 耐久性・耐熱性が高い(PC+ABS 樹脂使用)
  • YKKファスナー

この見た目で、拡張機能付きの大容量となれば、留学先で活躍することは間違いありません。特に初めての海外生活で移動が重なるとより耐久性の大切さが分かります。

最後に

今回「1万円以下」に設定したのには理由があり、もちろんもっと出せばより信頼度の高いブランドから選ぶこともできますが、今回紹介したものであれば十分だと個人的は思います。

荷物の紛失もないとは言い切れませんし、万が一手元に戻って来なかった時の損失は大きいです。かといって品質を軽視すれば壊れやすく使い物になません。私の過去の経験からも1万円を超えないくらいの品質の保証があるものがちょうど良いという考えからこの値段設定にしました。

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