オーストラリアで仕事を見つける、ローカルジョブを見つけるには?レジュメ [テンプレート付き]

2021年7月5日

こんにちはElicaです😊

前回の記事で私の経験談をお話ししましたので今回は、

オーストラリアでの仕事探をするときの効率の良い方法

採用率を上げる方法を職種別にお教えします‼️

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レストラン・カフェ

レジュメ配り:直接お店に持っていくことでその場で面接やトライヤルをしてもらえる可能性がありますが、私的にはかなり体力を使うのと非効率に感じます。もちろん『We are hiring now』という張り紙があれば渡す価値は十分にあると思います。

ポイント 

内容を見やすく(あなたの経験、ビザの有効期限が重視されます)

色のついた紙にレジュメを印刷する(他の応募者のレジュメよりも目を引かせる)

付加価値を載せる(トライヤル3日間無料でやりますなど)

マネージャーに直接渡す。(紙切れを残していくよりも、顔をみてもらえるので印象に残りやすい)

コミュニティサイトを利用する:ローカルで求人を出しているところにコンタクトを取るのが一番効率が良く可能性が高いです。

Gumtreeindeedseekが掲載量が多く見つけやすいです。

ポイント

メッセージは簡潔にわかりやすく(長々とした文章はよくありませんが、コピペのような定型分もNGです。ベースの文章だけを作っておき、求人広告内容にそったアピールをしましょう。)

電話をする(電話ができるお店には直接電話をし、マネージャと会うアポを取れることがあります。ただし、連絡をする際はピークの時間帯を避けること。電話はしないでほしいと書いてある場合もありますのでチャンスを逃さないよう気をつけましょう‼️)

友達の紹介:周りの友達に自分が仕事探しをしていることを言いまくりましょう‼️求人を出しているお店の情報や、運が良ければ紹介してもらえる可能性もあります。)

エージェント:街中に住んでいる場合は、エージェントのプログラムを利用するという方法もあります。オーペアプログラムホテルインターンのようなものです。手っ取り早く仕事を見つけたい人にはおすすめですが、紹介手数料というものが存在します。ローカルのエージェントを利用しても1500ドル(13万円程度)の手数料がかかりますので良く考えてから契約しましょう。

🍽️ローカルジョブをゲットするために🍽️

RSA(お酒を扱うために必要な資格)を取得しておくと有利になります。アルコールを扱うお店で働くには必ず必要になります。

最初から完璧なポジションを求めないようにすると仕事をゲットする確率が上がります。スタートをすることが大事ですので、キッチンハンド(お皿洗い、キッチンの手伝い)やジャパレスのウェイターからスタートして、そこから経験を生かして次のステップへ進むことも一つの方法です。

逆に妥協をしてはいけないポイントは、給料面と職種です。違法賃金で雇われる必要は全くありません‼️自分の次のステップに全く関係のない職種も避けましょう。そして最も重要なポイントは、常にポジティブに諦めないことです👍

仕事を獲得するまでの流れとしては

コンタクトを取る→面接をする→トライヤル→採用

という流れが一般的です。

面接は緊張するかもしれませんが、あまりシャイにならず

第一印象を大事にしてください、いちばん意識してほしいポイントは

自信を持って話すことです‼️

もっと言えば経験豊富ですといった感じにプロを装いましょう😉

オーストラリアでは少し話を盛るくらいが普通です。

謙虚になりすぎて、「経験は少ないけど、頑張れると思います」

といってもやる気は伝わりません。

ポジティブな気持ちを全面に出すことを忘れずに👍

トライヤルでは日本人の良さを見せつけましょう‼️

とにかく積極的に仕事を見つけコミュニケーションをとりましょう。

行動は素早く、効率よく、丁寧に😉

気を利かせられるところは日本人のいいところですので、十分に活かしてください😌

飲食店以外に、シティで見つかる仕事としては

Warehouse(そうこ)、ハウスキーピング、ホテルの受付、オーペアまたはナニー(ベビーシッター)、ウーバー、コンストラクション、

ファーム、ファクトリー

コミュニティサイトFacebookgumtreeindeed日豪プレスjams .TVチアーズ

ポイント

Facebookの場合はファーム、ファクトリーのグループ検索しそこに参加しておきましょう。かなりの情報が載せられていますが、信用できる情報かどうかを見極めるようにしましょう。(payslipがもらえるか、Taxjobかどうか、仕事の安定 etc.)

日本人のコミュニティーサイトもたくさん求人が出ていますが、もちろん日本人だらけの場合が多いです。

Googleマップ:これはファクトリーを探す際にオススメの方法ですが、Google検索欄で「factory」「factory Pty ltd」と入力し、ホームページにとべる場合はcareerから募集要項から応募をしましょう。ホームページが見つからない場合でも、電話かメールで求人をしているか聞きましょう。

「I am looking for a factory job now.」

「Is manager possible to talk right now?」

「Is that possible to ask whether any position available?/Are you hiring now?」

メールの場合は、レジュメを添付しましょう。

ファクトリー、ファームマップ:『マップ🗺️』これは少し古い情報マップですがここからコンタクトを取るのも一つの方法です。中国人や、台湾人の友達を作って頼れるのであればかなり強いです‼️彼らのコミュニティーは情報量が違います。

日本人にはあまり知られていませんが、ソーラーファームはかなり稼げることで有名です。(Whiteカードという資格が必要になりますが、時間もお金もそんなにかからずすぐに取れます。)

英語に自信がある人にはマイニングという仕事もあります。競争率も高くきつい仕事ですが、覚悟とチャンスがあれば挑戦してみてもいいと思います。

まとめ

まずは仕事を選ぶ際の基準を決めましょう。

●最低でも週にどれくらい稼ぎたいのか。(時給)

●仕事環境は?(英語環境なのか)

●VISAの延長をする予定があるのか(2nd、3rdビザ)

これ以外に注意しなければいけないのは、VISAの有効期限です。

当たり前ですが、VISAの残りの期間が短いと雇ってもらえるチャンスも少なくなっていきます。

全てを考慮した上で、何が妥協できて何は譲れないポイントなのかを明確にしておくことで後悔をしない選択をしてください😊

最後に私がカフェの仕事を探しているときに配っていたレジュメのテンプレを貼っておきます。

皆さんの仕事探しのヒントになりましたか❓

オーストラリアだからこその経験ができるよう願っています😊

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